全国大会 [撮影]
昨夜は真っ暗で分からなかったけど、ホテルは周辺は自然いっぱい。
ホテル森の風 鶯宿(おうじゅく)です。
持参したFOMAのモデムでネット接続可能です。
朝ご飯です。 広い~
目の前のグループは中国人と思ったら、周囲を包囲されていました。
今回のミッションは、20年近いおつきあいの農業法人の依頼です。
2年に1回、開催されている「ワーコム全国大会」です。
平成4年、山形県真室川町の農家が開発した微生物資材「ワーコム」は、環境保全型農法の追い風を受けて幅広く農家の支持をうけ、いまコメ作りから果樹、野菜、畜産など農業のいろんな分野で使われるようになってきました。
私の持ち時間は1時間、ビデオを上映することになりました。
用意されていたプロジェクターが光量不足だったので、4000ルーメンのBENQを持参。
ブルーレイの再生は、西永兄にお借りしたパナソニックのポータブルプレイヤーです。
そんなわけで、先生方の講演のパワーポイントもひきつづき、BENQでやりました。
大会の様子も記録しました。撮影は、研究会メンバーKさんに依頼しました。
前回、2008年の鳥羽で開かれた伊勢大会は、HVR-Z7Jで撮影しましたが、あれから2年、今回はファイルベースのHXR-NZ5Jです。
音声は会場の音声出力をワイヤレスで飛ばしましたが、GAINは-20dbと微妙・・・。
念のため、Kさんが持参したシュア-のポータブルミキサーを使用。
HXR-NX5Jの民生用バージョン、HDR-AX2000も音声入力がキヤノンになりましたので、同様の使い方が可能です。5万円程度で変えるワイヤレスで充分に実用的です。
参加者はざっと400人、地元岩手の農家の方が1/3、あとはJA、行政、コメビジネス関係者の方々です。コメ卸の社長の予想だと昨年の豊作で60万トンのコメ余り・・・とか。
環境保全型農法でかつ一等米、そして生産者の顔が見える特徴あるコメ、当然ですが美味いコメでないと売れない時代を迎えています。いまや、「新潟のコシヒカリ」といったような売り方ではダメなのです。
私の席は来賓席末端、赤い大きなリボンが恥ずかして途中で外して後ろの席に避難しました。
あれぇ~、ロビーにもう桜が・・・とおもったら、有名な小岩井農場の一本桜!
造花でした・・・![]()
そんなわけで東京に帰ったのは深夜、疲れました。
岩手へ~ [見る&読む]
通り過ぎる「はやて」の車窓からは雪の一面雪の世界 ![]()
このところ、夕方から読むのは「日刊ゲンダイ」と「夕刊フジ」。
以前はちょっと品のない?紙面に「ゲンダイ」を電車内で広げるのははばかられたけど、「小沢幹事長」捜査に関しては、他紙とちがう紙面です。
きのう(土曜日)は、特大活字で「特捜部長のクビ」!
特捜部長がクビになったのかと思ったら「クビに値する」ということらしい。
「フジ」だけど、この捜査に関してはまったく垂れ流しリーク報道。そういうわけで、最近はゲンダイとフジ2紙を買って読み比べしております。一般紙でいえば、産経、読売も似たような感じ。ほんまに、名誉毀損で訴えられなきゃいいけど・・・。
数日前は、このフジなど「小沢幹事長 逮捕へ!」なんてトバシテおりました。
しかし、翌日は、一転不起訴
だったわけで、さすがにちょっと恥ずかしかった?のか、昨日の紙面は「朝青龍、ハワイ逃避」に逃避・・・。
ゲンダイ
TV出演していた特捜部長経験者も、証拠もないのに捕まえて自白を迫るなんて、明らかに手順が間違っているといっておりました。
別に民主党支持者ではないけど、自民党にウンザリしていただけに、鳩山さんは、もっとガンバッテもらわんといけません。「限りなく黒に近いグレー」なんていう永田町のセンセイなど、ホントウに日本は法治国家なの?と思っちゃいますね。
雫石のホテルに到着~。
軽~く飲んで、最後は「じゃじゃ麺」!
NX5J、雪の山形を奔る [撮影]
山形新幹線「つばさ」で、山形へ~。
500ページあるクリント・イーストウッドの自伝を読むことにしました。
ワンマン取材なので、機材はコンパクトに!
使用カメラは、ソニー HXR-NX5J。
マイクはオーディオテクニカのステレオマイク。
山形駅で、友人のパル社長がお出迎え。
パル社長とは、私が自然のアルバム「最上川のトラフズク」を撮影していたとき、脚立などを借りたのがきっかけで、もう30年以上のつきあいです。
当時の彼の借家は歩くと、畳に足がはまり込んでしまうようなあばら家でしたが、いまは御殿住まいです。
本日のロケバスの運転手はパル社長です。車はあの小沢幹事長ご愛用のハイブリットカーと同じタイプです。

肉牛の入っている冷凍庫の撮影です。
ロッキーなら、パンチをお見舞いするところです。

つづいて、肉牛の競りを取材しました。
この競りのシーンが、いま制作中の番組のラストシーンになる予定です。
来月7日、農業関係の全国大会で上映する予定です。
私の講演の持ち時間は1時間、殆どは映像で語ってもらいます。

取材対象の牛が、本日の最高値で競り落とされました。
ヒルは、山形名物の冷たい鳥ソバです。
暖かいのもありますが、冬だって冷たい鳥ソバのほうが旨い!のです。
パル社長おすすめのラーメンバージョンもあります。
再び国道を北上、秋田県境の真室川町は深い雪の中~。

牛舎では、元気に肉牛が成長中です。
そのうち、おいしい牛肉になるのです。
再び、山形へUターン。雪になりました。東京も大雪のようです。
山形へいくとカナラズ「そねた」へ~。
この店も、30年以上のおつきあいです。
しかし、このヤキトリと熱燗の味だけは変わりません。
締めはまいど~「たわら寿司」。
30年以上も前にカメラマンしていた山形ですが、いまだに昨日のことのように思い出されます。毎晩、あちこちで酒を飲んでいたせいですかねえ。
帰りの「つばさ」が、上野駅にさしかかった頃、500ページあまりの「クリント・イーストウッド」読了~。
酒の飲みかたが足りなかったらしく、風邪をひいてしまったようで、鼻水たらしながら、TV映画「ローハイド」のカーボーイ役者が、オスカー監督になるまでの日々を夢中になって読み終えました。
青山デジ研、46インチTVデビュー [HDV]
土曜日は工学院大学・朝日カレッジのビデオ講座です。
使ったカメラは、ソニー HDR-XR500とHXR-NX5J。
HXR-NX5Jは業務用だけど、ハイエンドアマチュア向けにHDR-AX2000もでました。
音声入力がキヤノン・XLR端子がつきました。
ビデオは「映像」と「音」。これで、文字通りのハイエンドになりました・・・というより当然の進化ですね。
本日のテーマは「冬」。撮影は観察力。5分間のラッシュを見ながらお勉強です。
私もNX5Jで撮影。ひと味違うカメラアイ!といいたところですが・・・。
夕方、能代で青山デジ研の例会。
46インチTVが導入されました。プロジェクターよ、サヨナラ~♪
本日の報告は、MADかとうのモルジブ「金環食」です。
正月早々、モルジブに遠征して撮影してきたみごとな「金環食」の映像です。
ゲストは、鹿児島から参加のNHK鹿児島ビデオクラブの高木会長です。
再生は、ソニー HDVウオークマンと、パナソニックのポータブルブルーレイデッキ。
最近は、EDIUSでブルーレイ制作が増えてきました。
先日の、ティアラこうとう大ホールで行われた淡交フィル46回演奏会も、さっそくブルーレイになって登場しました。9カメ撮影の威力を楽しみました。
ポーターブレイスのカメラバッグです。すえぴ~氏から安~く譲り受けました。
NXCAM用にあつらえたようにピッタシです。
次回の青山デジ研例会は、20日です。
私は、明日からNX5Jで雪の山形ロケに行って参ります。
コンサート9カメ撮影編集中 [撮影]
24日、ティアラこうとう大ホールで9カメ撮影した映像を編集中。
マルチカム編集が簡単なEDIUS 5Proを使っています。
← core i7 64bit、メモリ 6GB
HDSTORMと、FIRECODER Bluで、HDMI入出力、AVCHD、BD制作を高速化しています。
8本のタイムラインでもなんとかOKです。CPUは現在、920ですが「儲かったら」、960に変更して、メモリーを12Gにしたいですね。もうちょっと余裕がでるかも~。
最初、ピン・メモリーで12GB構成したら、半年ほどでブルースクリーン化してしまいました。
さて、このPCの発展型自作講座を、昨年秋、工学院大学朝日カレッジで実施。
ビデオサロン11月号にも紹介されましたが、「アレと同じヤツ!を作ってくれ」と、SHOPに駆け込む人がけっこういたようです。

↑ 1カメ 2F正面 (EX3)

↑ 2カメ 2F上手(NXCAM)

↑ 3カメ 2F下手 (Z5J)

↑ 4カメ ステージ上手 (ADVAS PT-1+POVCAM)

↑ 5カメ ステージ中央 (ADVAS PT-1+POVCAM)

↑ 6カメ ステージ中央 ( マメカムHD)

↑ 7カメ ステージ後方上手 (XR500)

↑ 8カメ ステージ後方下手 (AG-HMC45)
残る1台は・・・・・(キャプチャーはまだ~)
コンサート撮影では定番化した、キヤノン XH H1SのHD-SDI出力を
ローランド VCH-50HD+F-1の組み合わせで、映像はHDV超えの50Mbps
音声ももちろん高音質で収録しています。

リソースごとにフォルダーを作ってクリップを管理。

EDIUS 5proは、同時に8本までの映像をマルチカム編集可能。
しかし、PC画面では映像が小さくなってしまうので
16インチの小型TVをモニター代わりにして映像をチェックしています。
コーデック変換に一日かかりましたが、前半の編集は一日で終了~![]()
マルチカム編集するならEDIUS 5proがいいですね。
明日(土)は、工学院大学・朝日カレッジビデオ講座!
夕方から、青山で研究会です。今夜の酒は控えめに・・・。
VAIO TYPE S、ハードディスク交換
セミナーなどに持ち歩いているのは、いちおうHD編集可能なVAIO Sタイプ。
現在ので3代目、いずれも中古で購入したモノに手を加えたもの。
2代目VAIOは、ipod専用になってしまったもののHDDはわずか80GB![]()
いっぱいになってしまったのでHDDを交換することにしました。

最近のものと違って以前のVAIOタイプSは、キーボードをはがし、さらにアームレストを取り外さす必要があり、やたらメンドウです。
ついでにホコリいっぱい内部をお掃除~![]()
CPU周りの排気口のゴミも除去しないと、このタイプは熱暴走します。
80GB → 500GB と、6倍にパワーアップ。

80GBのC:ドライブだけだったVAIOが、C: 100GB、F: 400GBになって、もーしばらっく現役続行です。
簡単、フグひれ酒 [食べる、飲む]
フグひれ酒は大分に限る~
わけですが、某社美人広報のMさんから、「フグひれ酒」を自分でつくって飲んだらとても美味しかった!というメールをもらい、ツバごっくん・・・。
冷蔵庫をさがして見たらありました!
ほんとうは、少し焼いてからのほうが味がでるようですが、メンドイのでこのまま使います。
どれで飲むと旨いか? とりあえずスーパーでワンカップ3種類買ってきました。
真ん中のワンカップは東急ストア・ブランドの純米酒。
1本につきフグひれ3枚投入!
すぐに飲みたかったけど、なにしろ午前7時なので、家族の目も光っている・・・。
今夜、飲むことにしよう。
このまま電子レンジでチン!の簡単フグひれ酒です。
とりあえずは水出し状態・・・で、暗くなるまで待ってネ~
(つづく)
リモコン雲台4台でコンサート撮影 [新製品情報]
午前9時、楽器にまじって大量の機材を楽屋口から搬入。
きょうの撮影実習は、江東区・ティアラ大ホールで淡交フィル第46回演奏会の収録です。
← 舞台袖
今回のネライは、リモコン雲台の活用によるマルチカメラ収録~。
リモコン雲台は4台。① ADVAS社の高機能雲台 ②プロ機材ドットコム低コスト雲台
それぞれ2台ずつ、計 4台のリモコン雲台を使ってマルチカメラ省力化へのチャレンジです。
ADVAS社のリモコン雲台+パナソニックPOVCAMを2セット。
舞台下手側にセット。
ADOVAS社のリモコン雲台は作動確実、軽快、静音が特徴です。
先日、ADVAS社との打ち合わせでカメラ支持金具を、POVCAMだけでなく、ソニー HDR-XR500などタッチパネルで設定をするカメラにも対応できるようにお願いしました。
さっそく、新しいタイプのT字型金具を届けてくれました。
舞台まん中の空きスペースにも・・・。
ADVAS社のリモコン雲台は、PC+LANで制御します。
作動確実、速い、高機能、自由度が高い~のが特徴です。
赤外線リモコンでもOKです。(本体の3カ所で受信可能、死角がありません)
パナソニックPOVCAMとの組み合わせはベストマッチング。
POVCAMのHD-SDIケーブルはオプションで20メートルですが、できればもう30メートル延長して、50メートルで使えればいいなと思います。
こちらは低コスト版、プロ機材どっとこむのリモコン雲台。
カメラはソニー HDR-XR500。画質的にも他のカメラに負けていません。 0.7倍ワイコンを装着し、ほとんどワイド画角で撮影しています。
こちらも工夫次第で、なかなか使えます。ADVAS社の緩急自在、確実な制御とは全く違いますが、なにより30メートルケーブルを自作して7万円前後というCPなのでOK!
ソニー HDR-XR500、パナソニック AGHMC-45。
AGMC-45は、スペックを見る限り(画質もそうですが)、中身はPOVCAMといってもいいでしょう。
パナソニック独自のリモコンがなかなか良くできています。
左 XR500。右 AGHMC-45のリモコン。研究会メンバーのmac氏が自作した機材と組み合わせてフォーカス、アイリス、雲台をコントロールします。フォーカスとアイリスの使い勝手が抜群です。(左がオリジナルの組み合わせ、右がパナソニックのリモコン+自作コントローラー)
去年のサントリー大ホールの演奏会で、カナリアの雲台を使った収録から、本格的にリモコン雲台を駆使?!した収録が始まりました。
舞台正面のロングショットは、キヤノン XL H1S 。
H1SのHD-SDI出力を、ローランドVC-50HD→F-1で、HDVを越える50Mbpsで収録。
映像と音声の高品質化を図っています。
音声についてはラインをF-1のほか、バックアップとしてPOVCAMにも入力しましたが、POVCAMは3.5㎜ミニプラグのせいか、接触不良で2台使ったうちの1台は不可。
舞台正面ミドルショットは、ソニー EX3。
すえぴ~氏苦心のnanoFLASHセッティング! ばっちりバックアップ。
指揮者正面にソニーまめカムHD。
こちらはケーブル長3メートルなので、コンサートが始まると近寄れないのでセッティングは慎重にやる必要があります。
2F上手には、新製品のNXCAM HXR-NX5J。
2F下手は、ソニー HVR-Z7J+SDキャノンレンズの組み合わせ。
今回の撮影実習は、ADVAS社の高機能リモコン雲台2,プロ機材ドットコムの低コストリモコン雲台2,さらにソニーまめカムHD+有人カメラ4台で、効果的な収録が可能になりました。
夕方、収録終了!
近くの島村邸にお邪魔して、ご馳走になりつつパイオニア黒の60インチでチェック。
ADVAS社のリモコン雲台と、POVCAMのコラボによる映像が印象的でした。
さて、リモコン雲台駆使の現場リポートは、詳しくは「ビデオα」3月号で~![]()
NHK多摩ビデオクラブ新年会 [HDV]
昨夜はNHK多摩ビデオクラブの新年会~![]()
「NHK」がつくビデオクラブは全国にあって活発な活動を続けています。
メリットは、カメラマンや編集マンなどの指導を受けられること。
私も在職中は、報道局アマビデオ事務局も担当していたので、名誉会員なのです。
昨夜は私の前に事務局を担当された先輩の志村さんも元気な姿を見せました。(右)
多摩ビデオクラブの黒澤さんは、元商社員です。
きょうは、調布市主催の映像制作講習会の卒業式だったとか・・・。
卒業制作作品をいただきました。
ばっちり腕をあげられたようで、DVDを見るのが楽しみです。
ゲゲゲの鬼太郎の水木しげる先生は、境港の出身ですが調布市名誉市民です。
水木夫人の布枝さん原作の「ゲゲゲの女房」が、今春、NHKの朝ドラになるのです。
境港市は、私の母親の出身地・美保関町の隣りですので懐かしいところです。
このところ朝ドラはご無沙汰していましたが、久しぶりに見るとするかな~![]()
八王子ビデオクラブの菅原会長です。(右)
このあと寿司屋で2次会~
初めてお会いする方もいて、また人の輪が広がりました。
ビデオは孤独な趣味ではありません。仲間がいるからこそ楽しいのです。
まだの方は、全国のNHKビデオクラブへ(ビデオサロンの巻末を見てネ)

このブログ、ただいま291万6800人(24日09:00)。
300万人越え大宴会は2月の予定です。
ポータブル・ブルーレイドライブ [新製品情報]
今回の鹿児島、大分セミナーに持ち歩いたPCは、VAIOタイプS。
ドスパラで購入した中古だけど、メモリー 4GB、HDD 500GB(7200)にして使っています。EDIUS NEO2でハイビジョン編集はもちろん問題なし~。
しかし、内蔵ドライブはDVD・・・。
いちはやく福山兄が購入したI-O DATAのポータブルブルーレイドライブをお借りした。
USBで簡単接続、パスパワーは使えません。ACアダプターが必要です。

BRP-US6の店頭価格は19,000~21、000円くらいのようです。
さっそく使ってみました。
特にドライバーなどのインストールは不要です。
現在、DVD書き込みができる環境があればふつーにブルーレイ製作可能です。
大分・国東半島で撮影した護摩行をEDIUS NEO2でハイビジョン編集。
さっそく、BRP-US6を接続してブルーレイ作り~。
PCパワーによるけど実時間の4-10倍でばっちりBDできまました。
リーク報道 [見る&読む]
1月20日、午後、私の携帯に「ニュース速報」が流れてきました。
「小沢氏の4億円不記載、石川議員も了承」 ひぇ~っ、これは大ニュース!
赤レンガに消えていく小沢幹事長のイメージが浮かんできました。
ところがそのニュースは、その夜のTVにも流れず・・・・
どうやら読売新聞だけの「特ダネ?」。この事件の背景が伺える出来事でした。
連日のTV報道も、「説明責任」を求める大合唱でちょっと異様です。正義の味方を気取るキャスターや、一方的な主張をまくし立てるヤメ検コメンテーターなど~。
そうした中で、テレ朝「スーパーモーニング」の鳥越さんだけが、検察のリークによる一方的な報道というスタンスで、ヤメ検ゲストに疑問を呈していました。
このところ帰宅電車の中で見ているのが「夕刊ゲンダイ」。それまでは「夕刊フジ」だったけど、このニュースに関しては権力すりよりがめだつので、「マスコミは反権力」の原点をつらぬく「夕刊ゲンダイ」のほうがおもしろい~。
週刊誌では、ジャーナリスト上杉 隆さん+週刊朝日取材班の特集記事~。(1/29)
記事によると小沢さんは、検察権力にとって危険きわまりない思想の持ち主、逮捕できなくても政治的に葬れればいい・・・と、東京地検関係者がリーク!?したとあります。
直近の事件では西松建設事件もありましたが、「大山鳴動してネズミ一匹」で終わったことなど考えますと、今回の事件は犯罪捜査ではなく、人事と既得権を死守しようとする検察=記者クラブメディア連合体と「小沢幹事長」の権力闘争・・・という見方に、説得力がありますね。
マスコミの論拠の一つになっている「世論調査」で「調査対象のの90%以上が、説明責任が足りない」と言ったそうですが ●検察の説明責任 ● マスコミの論調などのアンケート項目があったりするとかなりの高いパーセンテージで同様の?がつくと思われます。
司法関係の記事は一方的な警察&検察の発表を垂れ流している一面もあり、これが数々の冤罪事件を生む土壌になっています。今回も検察の振りかざす正義のありようについて、問題が提起されているわけです。
きょうは、小沢幹事長の任意聴取があるそうですが、さて結果は・・・。
HXR-NX5J、護摩行を撮る [新製品情報]
山道を登ってい行くと日陰にはまだ圧雪が残っていました。
国東半島の山並みが青空の下に広がっています。
東は伊予灘、西は周防灘。その向こうにふる里の下関が見えるハズ・・・。

私がたどり着いたのは豊後高田市、標高571㍍地点。(Aポイント)
掃き清められた庭でカエルがお出迎え~![]()
西叡山・高山寺(たかやまでら)。天台宗の古刹です。
HXR-NX5J、きょうは高山寺の護摩行を撮影します。

本日も同行2人、大分VRCの徳永会長と撮影です。
徳永さんは石仏群で有名な国東の「ほとけの里」を、長年記録し続けています。
ソニー HDR-FX1が登場した2004年以降は、もちろんハイビジョンで!
NX5Jに純正のワイコン(業務用バージョン)をセット、フードがでかい!
徳永さんに誘われて、私も国東を10回近く訪れたでしょうか・・・。
しかし、護摩行の撮影は初めてです。




住職はいま、厳しい寒行のさなか~、白装束です。

毎日午前3時起床、10キロの山道を巡る回峰行の最中です。
その間、般若心経365巻、不動真言21000編を読誦・・・。
そんな住職はもとCMカメラマンです。
軟弱な私などにはとてもムリ・・・。
「おんころころせんだりまとうぎそはか」
薬師如来の真言です。(真言=仏のことば)
「おん」お願いします。「ころころ」薬師如来さんが笑顔でころころしている様。「まとうぎ」薬師如来さんの本名。「そわか」お願いします・・・という意味だそうです。

「おんそわか」と唱えていたおばあちゃんは、きっと薬師如来さんの縁をもらって、100歳まで生きられますね。
護摩行の煙をたっぷり吸い込んだNZ5Jは、霊山の「気」と護摩行を見つめる「薬師如来」さんの縁をたっぷる得て、たぶん壊れるまでばっちり素晴らしいハイビジョン映像を記録してくれるハズです。
さて今宵の肴は「関アジ」です。
薬師如来さんのパワーをもらって絶好調、黒霧島のお湯割りが最高でした。
酔眼が見上げる空に不思議なオブジェ!
「炎のプリン???」屋台の上におりました。
きょうは、大分VRCのAVCHD撮影&編集セミナーです。
NX5Jで撮影したAVCHDクリップを「EDIUS NEO」でハイビジョン編集です。
HXR-NX5Jで静止画 [新製品情報]

HXR-NX5Jの静止画切り出しをチェック~。 (↑ HXR-NX5Jで撮影)




なかなか画質はいいですね。 (↑ いずれもNX5Jの静止画)

NX5Jの静止画切り出しは、「MODE」→「編集」
あとは動画を再生しつつ、気に入ったところで一時停止してキャプチャー。
しかし、Z7Jではアサインボタンに静止画機能をわりあてて、撮影中に静止画撮影ができました。NX5Jでは撮影中の静止画撮影はできません。
そして、コマ撮り、インターバル撮影も・・・、残念。
HDR-XR500でやるしかないようです。

サイズ変更など静止画の加工は「ACDSee PRO3」を使っています。
前バージョンでは、データベース構成上のエラーがよくでましたが、PRO3になって安定しました。

きょうは、国東半島の護摩法要の撮影です。( ↑ NX5J )
河豚は大分に限ります [食べる、飲む]
19時過ぎ、なが~い汽車の旅も終わって大分到着!
さっそく看板娘に迎えられて~![]()
大分VRC(ビデオリポータークラブ)の徳永会長と河豚料理店へ
大分の河豚刺しには大きなキモがついてきます。
これをタレにとかしていただくのであります。
河豚キモは猛毒といわれていますが、大分では県条例で規制がないとか?
もっとも、肝とはいってもカワハギの肝かもしれません。
大分のひれ酒は、ひれがしこたま入っていて、継ぎ足しもなく!
お代わりのたび、新しいものがでてきます。気前がいいのです。
気化したアルコールが燃えた瞬間・・・・(蓋の下、青いのがそうです)
安いデジカメのシャッターはタイムラグがあるのでタイミングとるのが困難。
HXR-NXJ5で撮影したカットをPCに展開しつつチェック・・・。
酒毒がまわってきたので、本日の営業終了です。
鹿児島セミナー [新製品情報]
セミナー会場の吹上・砂丘荘前のオブジェ!
数十キロの砂浜が広がる吹上海岸は、ウミガメがいっぱい産卵にやってくるとか?
八丈島の岩崎さんにお裾分けしてあげたいですね。
空青く絶好のセミナー日和・・・。
NHK鹿児島ビデオクラブのセミナーは去年についで2回目。
なんと女性の方が多い! しかもいずれも薩摩美人。
焼酎で肌を磨いているんでしょうかね。
きのう、高木会長とNX5Jで撮影した嘉例川駅の映像です。
HXR-NX5JとプロジェクターをHDMIで接続して、撮影素材のキャプチャー、EDIUS NEOで編集するまでをご紹介しました。
使用機材は、東京から発送したとても明るいBENQのプロジェクターと,VAIO、NX5J。テーマは「ハイビジョン・現在・過去・未来」。
主流となりつつあるファイルベース時代の撮影と編集について、お話しました。
セミナー終了後、薩摩美人に送られて鹿児島中央駅へ~。
昨日とは逆に桜島は右の窓から見ながら特急「きりしま」で出発!
旅は道連れ、大分VRCの徳永会長と、ビール、焼酎、吟醸酒を友にして・・・・。
ツマミはご存じ薩摩揚げ。
JR九州の列車はカラフルです。デザインが素敵です。
鹿児島から乗車した「きりしま」は、宮崎で「にちりん」に乗り換え
えんえん6時間の汽車の旅ですが、海岸線を走るせいかネットへの接続も問題なし~♪ のんびり旅もけっこういいもんです。
明日は、仏教の里「国東半島」で行われる護摩法要を、ソニー まめカムHDとNXCAMで撮影、明後日(19日)は、その素材をもとに、大分VRCでAVCHD撮影&編集セミナーです。
HXR-NX5J、薩摩路を撮る [新製品情報]
羽田空港へ~
NX5Jのバッグ収納はあきらめて裸で機内へ~。
霧島市隼人町の嘉例川(かれいがわ)駅を撮影しました。
嘉例川駅は明治36年開業、築後100年を超えるふる~い駅。
無人駅ですが特急「はやとの風」が5分間停車し、観光名所にもなっています。
日本全国、無国籍デザインの味気ない駅舎が増殖するなかで、懐かしい忘れ物を発見したような気持ちになる場所です。
ホワイトバランスは屋外(5600°)フォーカスはオート、IRISは場合に応じてマニュアル。
特急「はやとの風」車内、木を基調にしたくつろげるデザインで、平均時速40キロ、日本でイチバンのんびりした特急列車です。しかし、列車の旅が本当は楽しいんだな・・・ということを教えてくれます。
座席数も少なく余裕のある空間です。
地ビールをNX5Jにも飲ませつつ1時間あまりの旅です。
♪ 我が胸の 燃ゆる思いに くらぶれば 煙は薄し 桜島山 ♪
ちょっと過激な勤王志士・平野国臣の歌を思い出します。
夕方、鹿児島ビデオクラブの高木会長、大分VRCの徳永会長、後輩カメラマンと3人で「黒豚しゃぶしゃぶ」で焼酎をがぶ飲みしました。
高木さんも、徳永さんもEDIUSユーザーなのです。
東急インまでと駅前からタクシーに乗ったら、なんと目の前・・・。
1000円置いていったけど、運転手は無言のまま・・・。
タクシーはずいぶん駅前で客待ちしてましたからねえ・・・。

「はやとの風」の旅をさっそく、EDIUS Neo2 Boosterで編集
AVCHD編集も焼酎パワーでごく簡単に終了。

NX5Jで撮影したクリップは同梱ソフトのContent Manegement Utillityで管理できます。

インターネットにつながる環境なら、GPS搭載のNX5Jならではの機能、地図データを呼び出せます。
業務機にGPSは要らないのでは?という意見もあるようですが、それは違います。
過去に撮影してきた膨大な映像は、殆ど撮影時の情報を持っていないため、キャプションも紛失したりして、使えない!映像がかなり存在します。撮影日時、場所などのデータも同時に記録できることはとても大事なことです。
HXR-NX5Jでインタビュー取材 [新製品情報]
NXCAM(HXR-NX5J)で、世田谷へインタビュー取材にでかけました。
私がそれまで主に使っていたカメラはHVR-Z7J。
きょう初めて使ったNX5Jですが違和感なく使えました。
ワンマンプロダクションなので、機材はコンパクトに~。
ポータープレイスのバッグに、インタビューマイク、ヘッドフォンを詰め込んで出発。

音声は、まずマイク入力でCH1、CH2をセット。
ライン、マイク、ファンタム電源が使えます。
こちらは、入力レベルの設定。シンプルかつ分かりやすい。

世田谷の三田精米店さんでインタビュー。
産地に足を運びこだわりのコメや農産物を販売している三田さんとは10年前に知り合いました。
取材は順調に終了。夕方から砧の安井邸で新年会、居間のテレビで収録映像をチェックしました。
NX5Jは、HD-SDI、HDMI、コンポジット、コンポーネント、多用な出力が可能です。
HDMIでハイビジョン再生しました。
HDVより少し(気分のせい?)画質的にはアップしたようです。
テープベースのHVR-Z7Jと違ってINDEXボタンを押すと、撮影カットがサムネイルで一覧でき、取りこぼしがありません。
液晶画面は、HDR-XR500などと同様、タッチパネルで再生、削除なども簡単です。
HXR-NX5Jは、高圧縮H.264方式でハイビジョン動画ファイルをメモリー記録する、ソニーとしては初めての業務機(まめカムHDもあるけど)になります。
編集、アーカイブの保存など課題はありますが、取材用カメラとしては、現場でもHDVと変わらない操作性です。HDVでは時々あった!データ抜けの頻度がどうなるか?興味津々~![]()
NXCAMを使う [新製品情報]
昨年のinterBEEで話題になったソニーのNXCAM、さっそく使ってみることにしました。NXCAMは、AVCHDを本格的に業務展開したソニーの新しいラインナップで、2004年に登場したHDVにかわるファイルベースカメラという位置づけです。
NXCAMのトップバッター HXR-NX5Jは、テープベースのHVR-Z5Jと見た目は殆ど同じ。Z5Jでセットし難かったSEL/PUSH/EXECダイヤルまでそのまま・・・・。
ミノルタの技術が入ってソニーもレンズを自前生産できるようになりました。20倍Gレンズは、35㎜換算で29.5㎜~590㎜。このあたりは、FX1000以降の路線を踏襲しています。
感度もFX1000と同じようです。
メディアはメモリースティックPROデュオ(Mark2表示があるもの)。最高画質(24Mbps、FX)で170分撮影可能。2枚挿しでは340分。
そして、ついに!というか、やっと!というか・・・・
SDHCカードが使えるようになりました。
CLASS4以上ならOK!どこでも入手でき安価なSDHCが使えるのはいいですね。
32GBで1万円以下なので、メモリースティックよりは低コスト化可能ですね。
Aスロット ・・ メモリースティック 、 Bスロット ・・ SDHC でもOK。
しかし、長時間撮影して、二つのスロットにまたがった場合については不明です。
寄る年波か・・・、ファインダーはあまりシャープに見えません。液晶モニターはかなり高画質です。
そこで、ファインダーはモノクロの設定にして使うことにしました。
気になる音声はリニアPCM録音可能なのでHDVより良さそう。
おもしろいのは広指向性ステレオマイクを内蔵していること。
GUNマイクを1chに、2chには内蔵マイクを生かす・・・という使い方も可能です。
映像出力は、HD-SDIのほか、HDMI、コンポーネント、コンポジットまで~![]()
HXR-NX5JのHD-SDI出力をパナソニックのまめカムレコーダーAG-HMR10に入力して使ってみました。NX5Jのトリガーと連動するかどうか不明ですが、とりあえず使えました。nanoFLASHがもっと使いやすければNX5Jとはいいコンビなんですがねえ。
業務用AVCHDはパナソニックにまかせていたソニーも、本格的な業務用AVCHDカムコーダーをNXCAMとして本格的に展開することになったわけです。
さて、このNX5をハイエンド・アマチュア向けにしたHDR-AX2000が、今月末には発売されるようです。テープからファイルベースへと時代はシフトしつつありますね。
画質、感度などは最終的にテレビで見る段階では、Z7JやZ5Jと殆ど変わらないと思いますが、編集ソフトとPCパワーの向上で、AVCHDもハードルが低くなりました。
昨年、研究会の皆さんと行ったマルチカメラ収録でも、テープはバックアップに回ってしまい、殆どファイルベースで編集をしているのが現状なので、まったく問題はありません。
そういうワケで、ことしはメインカメラPMW-350、サブカメラHXR-NX5Jになりそうです。今年の秋、イタリアのコメ取材!という野望を抱いているわけですが、NX5Jだとカルネなしでいけますね。
明日は、NX5Jを使って世田谷のコメ屋さんでインタビュー取材。17日(日)は、鹿児島、19日(火)は大分へ~、NX5Jを道連れにプチ旅行です。昨年、ソニーのセミナー講師でマイレージがたまったので、普段は行けないビデオクラブの皆さんを訪問して、セミナーするのであります。もちろんボランティアです。夜は、後輩が盛大に?奢ってくれるらしい・・・んですけどね![]()
機内持ち込み規制対応カメラバッグ [新製品情報]
規制に対応したNEPのカメラバッグ、SBPH-115。(税込 29400円)
このところ青山デジ研では、EXユーザーが増えているため、機内持ち込み用カメラバッグをどうするか? けっこう問題になっている。
いちはやくNEPが対応製品を発表したのでお借りしてきた。
さて、この困ったちゃん的機内持ち込み規制とは?

( ANAのWEBより )
去年12月1日から機内持ち込みは(100席以上の場合)
① 一人1個、10キロまで
② 55㎝×40㎝×25㎝(以内)
③ 3辺の合計 115㎝以下
つまり、カメラ機材(楽器もそうだけど)の機内持ち込みが厳格になった。利用者側の実情とはお構いなく航空会社が決めた。そこからいろんな問題がでてきたわけだ。もっともやたら大きなバッグをもちこむ自制心欠如の乗客が増えて運航に支障を来している現実が、背景にあるという。
ところが現在、出回っている製品は多くが規制前に作られたものなので、いい加減なSHOPから「ばっちりOKですよ~」といわれて購入したものの、なんと航空会社のカウンターで「あきまへん~!」と持ち込み拒否されてしまう悲劇が続出?している。
そこでNEPがこの規制に完全にクリアしたバッグを開発した。それぞれの3辺を1センチずつ余裕をもって製作した。これでばっちりOK!というわけね。
100席以上の航空便対応のSBPH-115でEX3を収納してみた。
EX3の縦置きは不可だが、横置きにすればOK! (↑ レンズを外した場合)
↑ レンズをセットしたままのEX3の収納。
ファインダー部分がギリギリ・・・という感じ。少しふくらむ。
異形のEX3では、当然、外側のポケットは使ってはダメである。
まともな?デザインのHDCAMは縦置きでばっちりらしい。(レンズ、フードを外す必要があるかも)
そういうわけで用意されているのがレンズ用バッグ。
SBLENS-1、1~2本収納可能。(税込 21000円)
次に、オッサ氏のHVR-Z7Jでは?
レンズ、マイクをセットしたままでも余裕の収納が可能。
100席未満タイプのバッグ SBPH-100では、ギリギリ、Z7Jクラスは収納可能!
しかし、EX3は逆立ちしても無理。

もっとも、100席未満の航空機が就航しているのは、ANAの場合ごく少ない。
事故多発のボンパルディアが就航しているコミューター航空路線が多く、100席以上タイプのバッグ購入で問題ないかも。(ちなみにボンパルディアは他の航空機と較べて1ケタ多い事故発生率とか・・・)。去年2回登場してしまった。
↑ ボンパルディアDHC8-Q400。
↑ そこですえぴ~氏お取り寄せのEx3専用ケース。でかい~。
クロネコヤマトで発送してしまおうというわけである。
周辺機材も含めてほぼ完璧な収納が可能~。
私はデザイン的に受け入れがたいEX3を使うことはないけど、機内持ち込みの規制がこのまま続くならば、カメラの設計、デザインから考え直さないといけないかも。
そういうわけで、私が使うカメラとしては、まずPMW-350、サブとしてNXCAMで決定!
上記の機内持ち込み規制完全クリアのNEPのカメラバッグ SBPH-115、研究会でさっそく3つ購入が決定。
2010年スタート! [研究会]
工学院大学・朝日カレッジのビデオ講座がきょうからスタート!
ビデオ「撮影講座」が午前中、午後からは「EDIUSでハイビジョン編集」講座。
ちなみに、↑ のカメラバッグは、DONKE J-803.
HDR-XR500を縦に収納可能。(実はこれが大事、取りだし易い)
以前担当してた青山のカルチャーでは、受講者はすべて私よりも御年輩の方ばかりですが、朝日カレッジでは、30~40代が中心です。
若いからいいというのではなく、世代構成のバランスがとれていてカルチャーとしては、健全・・・ということでしょう。
また、仕事が映像に関わっているかたが多いのも特徴です。役にたつ技術としてのビデオ講座が求められているようです。
撮影講座では、映像と音声の基本をいろんな角度から検証します。
映像の世界も基本なくして、進化はあり得ません。カメラを振り回す気持ちを抑えていただいて、はじめはパンニング、ズームなし・・・、FIXでの撮影が基本です。
先日拝見した雑誌で、「基本よりも、下手でもズームする気持ち」が大事なのだと言っているクリエイターがいましたが、気持ちでなんとかなるなら最高!ですね。
ところで売れ筋NO.1のソニー HDR-XR500は、ベガスのCESで新製品 XR550、CX550が発表されたようですね。
← HDR-XR550
待望のレンズの超ワイド化、ビットレート24Mbps!
← HDR-AX2000
7日に発売されたAVCHD業務機NCXAMの民生機バージョン HDR-AX2000も注目です。
NXCAMからHD-SDIやGPS機能は省かれたようですが、限りなく業務機に近い感じでアマチュアカメラマンのココロをくすぐりそうです。
さて、ファイルベース時代も撮影と編集講座は、工学院大学・朝日カレッジへ!
「ESIUSで編集講座」は、満席に近づいていますが、撮影講座はまた空きがあります。お申し込みはこちら~![]()
夕方から青山・能代で青山デジ研の新年会。
忘年会やったばかりだけど、3日見ぬ間の桜かな~。
江東区・ティアラで収録したコンサートのDVDが完成!
研究会のメンバーも撮影に協力、6カメ収録しました。
前回よりもかなりいい出来のようです。
そして、名作、傑作を見てお勉強です。
飛行機は、機内持ち込みの機材が厳しく制限されるようになりました。
昨夜は、NEPから対応製品をお借りしてきました。
100席以上の機内持ち込みに対応したBAGです。
縦、横、高さに対してそれぞれ1センチ余裕をもたせて規制をクリアしました。
EX3も横置きでOKです。
コンサートや、e - ラーニングの収録に威力を発揮するADVAS社のリモコン雲台をご紹介。今月末のコンサートで投入して検証する予定です。
こちらは、プロ機材どっとこむの低価格タイプ。
写真(手前)はリモコンです。
右 純正。 左 作動を確実にしたものでNさんの自作バージョンです。
現場でのとりまわし、コスト、確実性がポイントです。
仕事はタイヘンですが、まず楽しむことが大事です。笑う門には福来たる・・ね。
次の研究会は、今月30日!






