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Twitterまとめ投稿 2016/06/02 [撮影]


デジ研メンバー3人、鹿児島で撮影 [撮影]

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高知沖通過・・・。 今回のプチ旅はまず鹿児島へいくことになりました。

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デジ研メンバーの鹿児島のヤマちゃんのお手伝いです。

折り良くウエムラプロも法事で里帰りするので、デジ研メンバー3人でコンサートを撮影しました。

なぜかデジ研には、鹿児島ゆかりのメンバーが3人もいるのであります。 

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今回のカメラはPXW-200、300、PXW-X70のほかに4KカメラのPXW-Z150。

Z150は、撮像版が1型になって描写力と撮りやすさがアップしましたね。

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終了後は、旬の馬刀貝と焼酎で乾杯! 

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鹿児島市内の漁師さん経営の店です。

この店の雲丹は、大きいのが3つはいっていて880円。

前回は800円だったので少し値上がりしていましたが、この値段でこの味は最高です。 

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シメは山芋・・、これがなかなかいけるのであります。

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最後に血液サラサラ祈願して、ニンニクの丸揚げ! 

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帰りの飛行機で機内誌見たら愛媛特集、松山はカメラマンとしての最後の地方勤務で2年過ごした思いで深いところ・・。

鯛そーめん食べたい~、次は愛媛へ行こう! 


朗読劇「扇野」 [撮影]

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朗読劇の撮影をすることになりました。

原作は山本周五郎「扇野」。

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登場人物は6名。生演奏1名の計7名。

最初、カメラは6台を考えていましたが、5台にしてください・・ということなので、カメラ割りを見直すハメになりました。

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普通は増やすと喜ばれるんですけどね・・・

過密列車ダイヤみたいだなぁ~と思いつつ、痴呆症にも負けずほぼ完璧?にダイヤが組めました。

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小ホールなのでカメラワークとしては楽です。

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カメラ5台はすべて後ろに並べました。ロングショットのみ4kです。

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調整室から舞台をみおろしつつ、何度も読んでカメラ割りを書き込んだ台本をみながら「ハイ!つぎ 3カメ・・」

トランシーバーで指示を出しました。

台本を読んでいない方にも「撮影が楽~だった」と好評でした。 

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なんとか無事に撮影は終了、打ち上げ青山・能代で・・。

それぞれのカメラを再生しながら映像をチェック! 撮りっぱなしではダメですね。

経験値がすこしあがったようです。 


Twitterまとめ投稿 2016/05/02 [撮影]


いい日旅立ち・・・? [撮影]

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いい日旅立ち~♫ と思ったら熊本地震で空のダイヤはタイヘン…

もと報道カメラマンとしてはさっそく現場へいきたいところだけど、とりあえず隣県の大分へ行くことにしました。

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しかし、道路は土砂崩れ、余震などのために通行止め・・・・

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湯布院、竹田方面は被害がでているようですが、市内は時折揺れを感じるものの、いたって平穏。駅前の大友宗麟の銅像もしっかり立ってにらみをきかせていました。

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新緑が目に鮮やか・・・、すぐとなりの熊本では大地震というのに穏やかな風景です。

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知人宅にお邪魔して吟醸酒をいただきながらパソコンのメンテナンスしました。 

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鹿児島セミナーメンバーを訪ねることにしました。

地震を伝えるへり中継、カメラマンが映像を中継しながらリポートします。報道カメラマンしていた時は、何度かやったことありますが、まさにカメラマンとしての存在を問われる時間です。日頃からかなり訓練していたようで、ボクなどがやっていた頃にくらべると格段にできがいいですね。

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鹿児島屋台村でオリジナル焼酎で一献!

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翌日、セミナーメンバーの舞台撮影のお手伝い・・。

終了後、とんぼ帰り・・、熊本行きは断念しましたが、ま~じじいカメラマンですからね…、後輩たちにお任せであります。

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夕方から青山・能代で恒例のデジ研。きょうのメインテーマはMADカトーがインドネシア遠征で撮影した皆既日食。

皆既日食なら世界の果てまで飛んでいくMADカトー、今回は全天型カメラを駆使した映像!

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なかなか素晴らしい、しかも4K・・・、忙しかった1週間のラストをしめくくる感動映像でした! 


Twitterまとめ投稿 2016/04/29 [撮影]


4Kで撮る「インド・ラダック紀行 2015」  [撮影]

一昨年(2014年秋)に続いて、昨年、インド北部のラダックにいきました。
ヒマラヤ、カラコルム山脈にはさまれた標高3500㍍の高原の町です。
チベットの人たちが誰も望んでいない解放という名の中国の侵略で、僧侶が殺害され、寺院の破壊が続いていますが、ラダックには貴重なチベット密教の美術品もそのまま残されています。
使用カメラソニーPXW-X70。4K対応したものです。
実は、出かける前にデビューまじかのパナソニックの4KカメラDVX200を考え、借りれるかどうか問い合わせましたが、どーもパナソニックはあまり誉めたことがないせいか借りられませんでした。
その後、DVX200は2台購入にして使ってみましたが、ボクの基準では使い勝手が良くなく、持って行かなくて幸いでした。このDVX200はすぐに処分してしまいました。

寺院などある場所は富士山頂なみの高原地帯で高山病にならないように、階段を上り下りしましたが、多少息苦しい?くらいで影響はなかったようです。荷物になるので三脚は小型の使い捨てを持参しましたが、寺院内などでは使うことができなかったのでほとんど手持ち撮影です。(昨年も同様・・)



一昨年の「インド仏教聖地紀行」のオープニングタイトルです。
こちらもPXW-X70で撮影しましたが、この時は4K対応していません。
いずれも、0.8倍ワイコン、マイクはゼンハイザーMKH416Kの標準装備で撮影しました。



一昨年のインド聖地、昨年のラダックともに、インド歴40年でデリー、ラダックに寺院を建立された中村行明師の案内、ボクは大分・霊山寺の稙田恵秀師にお供しました。2度の宗教体験は心無き身にも大きな影響を与えたこようでこれまでとは少し違った感じで周りを見られるようになったようです。

タグ:PXW-X70 , 4K ,

Twitterまとめ投稿 2016/04/14 [撮影]


4K編集用(8コア、OC、pcie SSD)ハイパワーマシンだっ! [ノンリニア編集]

最近、スマホでFacebook・・・なもんですから、このブログもとんとご無沙汰しております。

最近の動きを久しぶりに~

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自作講座では4k映像編集用PC作りやっていましたが、このところ4Kカメラが多いときは7,8台にもなってしまい、6コアマシンではチカラ不足です。そこで、なるべく低コストでハイパワーマシンを目指します。

CPUは8コア、16スレッド、編集エリアもすべてSSD、メモリー64GB・・が主なスペックです。

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マザーはASUS LGA2011-V3、メモリーはクワッドチャンネル、8GB×8 64GB。

ほんとうは16GB×4が正しい・・とは思うのですが、コストの関係でこうなりました。 

次回の簡単なグレードアップでは16GB×8→128GBに進化 ・・?

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ケースはこれまで使っていたのよりワンランクアップ。

置き場所の都合で高さはそのままで、横幅が少し広くなりました。

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高性能マシンはケース内の空気の対流が大事です。

マザーボードの裏側(裏面)のスペースも十分、美しい?配線が可能です。

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ケースに組み込む前に正常に動作するかどうか? 

BIOSが立ち上がりましたのでケースに組み込みました。

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オーバークロックも簡単です。BIOSいじらなくてもボタン一発でOKです。

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オーバークロックするとCPUはかなり高温になるので、クーラーは水冷にしないとイケナイかも・・。

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出力ボードを追加して4Kテレビモニターいたします。

そんなわけで、4K映像編集用マシン、きょう仕上げです。

でも、このマシンはボクのじゃなくてデジ研の友人のものです。 ボクは相変わらず第3世代マシンで4K編集やっていますが、しょっちゅうフリーズしていまして、そろそろ限界・・・ 、なんとかしないとイケナイきょうこの頃・・。

こんなマシンをSHOPに注文するとかなりの高額になってしまますね。

自分のツールは自分で作りましょう。4K編集用PC自作講座よろしく!

 

 


ミニクレーンとスライダー [新製品情報]

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冬眠から覚めた箱根湿性花園・・・。

最近、入手したミニクレーンとスライダーのテストにでかけました。

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このミニクレーンは中華製ですが、カーボンなので軽量ですがそれないの剛性があり、小型ハンディカメラなら使えそうです。

この時使ってカメラはPXW-X70。重量的にはこのあたりが限界・・・。 

スライダーで横、クレーンで縦方向の移動撮影を+すれば表現の範囲がかなり広がりそうです。

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春は麓まで押し寄せて都会のどぶ川にも春がきた~♫ 

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ミニクレーンとスライダーで桜をテーマに撮影実習しました。

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スライダーはシンプルなリーベック製。カメラはパナソニックのデジイチGH4。

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スライダーの横方向への移動は80㎝弱、手前にどんな映像をひっかけるか・・・がポイント

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次にミニクレーン。前日の箱根で特訓した甲斐あって、この日は今井プロあいてに先生やりました。

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クレーン撮影にはモニターが必要です。

なにしろミニクレーンなのでケーブルの重さも微妙です。 そこでBOLTでHDMIワイヤレス伝送。

ワンマンプロにも取り回せるミニマムな機能のミニクレーンですが、かなり効果的なショットをGETできました。

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そういうわけで、月2回、新丸子・コワーキングスペースYOU+で開いている「映像制作セミナー in 武蔵小杉」のこの日のテーマはミニクレーン。皆さんにご披露しました。

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今年も昨年、NPOの依頼で制作したミニドラマの撮影がありそうなので、こんごはミニクレーンも使って楽しめそうです。 


Twitterまとめ投稿 2016/02/06 [撮影]


交換レンズを使う [新製品情報]

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ソニー4kカメラPXW-FS5Kで、きのうプラチナファッションショーのリハーサルを撮影。

レンズは標準ズームと単玉の旧ミノルタ500㍉レフレックス。

500㍉は三脚で、それ以外はすべて手持ち撮影。500㍉は面白いレンズだけどF8固定と暗いのでGAIN21にあげてもやや不足気味・・なので屋内、低照度シーンではちょっとムリかも・・。 

FS5Kのイメージセンサーはスーパー35㍉です。

35㍉を超えたスーパーサイズか!と思うけど、実はその半分のかつてのハーフサイズ。APS-Cとおなじサイズです。マウントはEマウント、旧ミノルタやソニーαレンズもアダプター経由で使えます。

そこでFS5Kで使えるいろんなレンズを使ってみました。 

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デジ研メンバーが旧ミノルタレンズを大量に持っているので片っ端からテストしてみました。

旧ミノルタのカメラ部門は、そっくりソニーに買収されたため、ソニーのカメラに受け継がれているワケです。

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まず90㍉マクロ!元ネイチャー系?カメラマンとしてはこれを使ってみたかった・・。

50㍉マクロと違って被写体との距離を稼げますので使いやすいですね。

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28㍉~70㍉ ズームレンズ。インナーフォーカスなのでビデオカメラ向き。

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先日のコンサートでグループショット用に使ってみました。画角的にはちょっとハンパかもしれませんが、画質としては特に問題はないようです。

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16㍉フィッシュアイレンズ・・とはいってもEマウントカメラに装着すると焦点距離は1.5倍になるので24㍉レンズに変身・・。

それでも最短撮影距離20㎝とくらいかなりコンパクトなレンズなので狭い場所では使えそうです。

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というわけで現在、FS5K用にお借りしたのが500㍉レフレックス、28~70㍉ズーム、16㍉フィッシュアイの3本。

さらに・・・・

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迫力のある面構えのレンズは、兄貴分のFS7標準のレンズ。

このレンズとの組み合わせで舞台などを撮ってみましたが、使い勝手画質ともなかなかいいですね。

ちょっと高い・・のが問題ですけどね。 

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ミラーレスカメラでも使えますが、レンズにカメラがぶら下がっているみたいですね。

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16㍉フィッシュアイと並べるとカメラはレンズ次第でイメージが変わってしまいますね。 

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日曜日、保育園の行事の撮影で使ったのが、Zunow ショートズームレンズ(11~16㍉)

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フォーカス、アイリスはマニュアル操作、切れのいい描写、スタイルもいいけど、ズーム比控えめすぎ・・。

もっと安価なデジイチレンズ10~18㍉などが1/3くらいの価格で入手可能なのでちょっと微妙ですね。

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最新のFS5Kなどの4kカメラで、眠っていた数十年前の古いけど優秀なレンズが甦るのは楽しいものがありますね。 


Twitterまとめ投稿 2016/01/26 [撮影]


4K映像編集用PC自作セミナーのお知らせ [パソコン]

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今週日曜日のコンサート収録では4Kカメラが6-7台!

ちょっと前は1-2台だったけど、4Kカメライッキに増殖中ですね。

4Kカメラが複数、HDカメラが7-8台となると、パソコンのパワーアップが必須になってきます。

いちおう4Kクリップを編集するには、6コアCPU、起動ドライブ 500GB SSD、編集用HDD 2TB×3(RAID 0)、メモリー 16ー32GB、グラフィックボード(2-4GB)、バックアップHDD 3TB・・が標準だと思います。

現在のPC自作講座はこれでやっています。

このスペックでSHOP製だとトンデモナイ値段になってしまいますが、そこは自作で自己責任ではありますが、30-40万円前後で押さえられます。 

4Kカメラが増えるとさらなるパワーアップが必要ですが、あんまり高くても・・・・というわけで、できるだけ低コストで増える4K映像に対応するには、映像編集もSSDにするのが良さそうです。

そこでなるべく低コストで高速処理をするために、いま検討しているのがPcie SSD の導入です。4Kクリップはここに置き、HD映像はHDD (RAID 0)に分散することで、すこしパワーアップする予定です。

というわけで4K映像編集用PC自作セミナー(2月実施)の申し込みは今月末です。

お問い合わせはhamapro2020@gmail.com へ。

 


Twitterまとめ投稿 2016/01/25 [撮影]


4Kカメラ7台でコンサート撮影 [新製品情報]

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昨日の日曜日、全国的な大雪!の予報、先日の悪夢が甦りそうでしたが、東京は晴れのいい天気・・。

しかし・・・

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デジ研・鹿児島のメンバー、ヤマちゃんからは「大雪で冬眠・・」のメッセージ!

びゅ~んと鹿児島から制作実習にトンデくるヤマちゃんも今回はクルマも動かずムリなようです。

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江戸川区総合文化センターでコンサートの撮影です。

カメラは4KカメラがパナDVX200、ソニーFS5K、ATX100(3台)、JVCなどなんと7台。

HDカメラは、PMW-400、PMW-EX1R、PXW-X160、C100、POVCAMなど6台。

デジ研メンバーの撮影実習も兼ねているので機材はいろいろ~。

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コンサートは音が大事! 会場内のマイクは吊りマイクも含めた8本のマイクは自前で用意しました。収録と編集はProtools、バックアップはローランドR-88。今回はデジ研のエンジニア・シマムラがチェロ弾きで出演するとので、担当はMA・チノさんです。

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それぞれの楽器のパートを正確にアップカメラで押さえるには、譜面を読みながらの指示が必要です。

こんかいは、カメラマンはいっぱいなので、デジケンメンバーが譜面と担当、しっかり楽譜を読み込んで、ワイヤレスインカムで的確に指示しました。

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客席側からの撮影だとリアルな感じがイマイチです。そういうわけでリモコンカメラは3台。

パナソニック4Kは下手担当。

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POVCAMは指揮者専用。

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上手側にXA25。

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XA25からワイヤレスで届く映像を見ながら雲台とズームでカットを決めます。

前回はFS5Kをリモコンカメラに使いましたが、今回は旧ミノルタレンズのチェックをかねて引きサイズ担当です。

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FS5KのアイリスはF7前後に固定してGAINで調整しました。

使い勝手は悪くなく、画質については4Kモニターがないのでよくわかりませんがモンダイはないようです。

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FS5Kのバッテリーは安くて高機能、性能も劣らないSWIT製のBPU-90互換バッテリーを初めて使ってみました。

リハーサルが始まった10時半からコンサート終了までの16時半まで6時間、電源は入れっぱなしにしましたが残量8%まで持ちました。Dタップ、USB電源も使えるのはワイヤレス伝送のなどの電源としては使えるので便利です。 

今回は実習を兼ねての収録だったので4Kカメラが増えましたが、そうなると編集環境が問題になってきます。大幅なPCのパワーアップが必要になりますね。 


古いレンズが4Kカメラで甦る ~ PXW-FS5K ~ [新製品情報]

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ソニーの4KカメラPXW-FS5Kを集中的にチェック中~。

4Kで手持ち撮影、さらにインタビューなど普通に使うわけです。

↑ は標準レンズつきのセットに、0.8倍のワイコンをセットして使っています。 ニュース取材風に使うにはややレンズの引きがたりないのとフラワー型フードがあまりステイリッシュとはいえないからです。

このカメラはレンズ交換式、マウントはソニーミラーレスと同じです。レンズは共通で使えます。さらに、ソニーに身売りした旧ミノルタカメラの古いけど優秀なレンズも使えます。このミノルタ系のレンズがソニーに採用されてα(アルファ)になり、アダプター経由でEマウントで使えるというわけです。

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デジ研メンバーのシマムラさんが所有している旧ミノルタの交換レンズは20本!

さっそく一本ずつPXW-FS5Kに装着して動作をチェックしてみました。 

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16㍉フィッシュアイ! 被写体まで20㎝まで迫れクリアな描写です。

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いちばん使って見たかったのは90㍉マクロレンズ。

単玉レンズでもカメラの超解像度ズームを使うと1.5倍のズーム機能が使えます。

特に被写体との距離が近いクローズアップの世界でも使える機能です。カメラはアダプターを使ってフネで三脚に固定しますが、前後に5㎝くらいずらせますので接写向き~

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といういうわけでとりわけネイチャー撮影など従来のビデオカメラは余り得意ではありませんが、長焦点マクロレンズが使えるのは大きなポイントです。

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そして、もう一本・・・、24~70㍉レンズ(F2.8)。

これで日曜日、コンサート撮影をする予定です。

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そして、気になるレンズがコレ!

兄貴分の4K60Pカメラ、PXW-FS7Kの標準レンズとしてセットされている28~135㍉ズームレンズ。

これをFS5Kにセット、舞台やコンサートではこれで決まりかも。

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ミラーレス小型カメラでも使えるのであります。レンズのオマケみたいな感じですけどね。

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そんなワケで古いレンズから最新の高価なレンズまで幅広く使えるレンズを従えたFS5Kは魅力的なカメラです。

パナソニックに対抗してメディアはSDXCカードを使う仕様になったようですが、ここは余裕のあるXQDカードにして欲しかったですね。 


Twitterまとめ投稿 2016/01/08 [撮影]


ソニー4K PXW-FS5K を使う [新製品情報]

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武蔵小杉でやっている映像制作セミナーにソニーの新製品PXW-FS5Kが持ち込まれたのが先月はじめ~

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先に出た兄貴分のFS7Kは大きさと重さ、ハンディ4Kカメラとして使うには抵抗がありましたが、FS5Kは1キロ前後と思い切った軽量化と使いやすさを前面に押し出しています。

・・・というわけで早速使ってみました。

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標準レンズでまずチェック

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ボタン配置は標準的なソニーの業務用機とほぼ同じフィーリングで手探りでも操作可能です。

できるだけコストと使いやすさをチェックするというのが今回の目的ですが、まずバッテリー・・・・

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デジ研の撮影で使っているのはソニーXDCAMです。PXW-X200などでは互換バッテリーも含めて、4種類のバッテリーが使えます。純正品の2万7000円から1万円の互換バッテリーまでいろいろ~。

このうちイチバン安い右から2番目の純正そっくりの互換バッテリーは1万円と安かったものの、FS5Kでは使えませんでした。PXW-X200では問題なく使えたんですけどね。 

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性能とコストで使っている互換バッテリーがSWIT製です。充電器もバッテリーも純正の半額近くで購入でき、性能はほとんどかわらずさらにDタップやUSB給電可能! これにするしかありません。 

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FS5K標準のレンズは、取材やドキュメンタリー風での撮影にはワイド端がやや不足・・・。

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手持ちの0.8倍ワイコンが使えましたのでこれにガンマイクをセット。FS5K購入時に特典でついてくるタイプの安マイクでは真価を発揮できません。少し奮発してもう少しいいマイクにすべきでしょう。そこで手持ちのゼンハイザー416・・。

同じ価格帯のパナソニック4Kも使ってみましたが、ハンディカムとして使うには使い勝手がイマイチでした。

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次はFS5Kでネイチャー撮影。先週、ハシモトプロと丹沢へでかけました。

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FS5Kはレンズ交換可能のEマウントでネイチャー撮影では各種望遠レンズ、マクロレンズが使えますが、本日はとりあえず標準レンズの前玉にセットするプロクサー(接写レンズ)でミツマタのクローズアップ撮影・・。

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フォーカスはピーキングをめいっぱい使って慎重に合わせる必要がありますが、望遠からワイド、マクロまで豊富なレンズを選べばネイチャー撮影でも活躍しそうです。 

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さて先月、有明や等々力アリーナで数百人規模の大運動会の中継があって活躍したのが、ワイヤレス映像伝送!

コンサートなどのリモコンカメラ、あるいはワイヤレス伝送可能かどうか簡単にチェックしてみました。

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ソニーの小型カメラは数年前からリモートもマイクロUSBに統合されていましたが、FS5Kではグリップのケーブル用のリモート端子がランク規格として復活したようです。

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FS5Kで4K収録しながら映像をワイヤレスで飛ばしてモニターしつつ、雲台もやはりワイヤレスで操作できれば最高です。下位機種のPXW-X70では4K収録時にはモニターなど外部出力が不可能でした。

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しかし! ファームウェアバージョンアップで4K撮影しつつ、モニターやレコーダーへの出力が可能に~

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さっそくバージョンアップ!

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そんなわけで4K撮影しながら外部への映像出力も可能に~。

4Kでのリモコン撮影、明日、すみだトリフォニホールの撮影でデビュー予定です。 

 

 


Twitterまとめ投稿 2015/12/21 [撮影]


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