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企業ビデオコンテスト [コンテスト]

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昨日は企業制作のビデオコンテスト(ITVA-日本 CONTEST 2008)の審査。

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日本の企業の映像力を高めようと頑張っているNPO組織「ITVA」の審査員を、去年から担当しています。

一次審査を勝ち残った力作12本をじっくりと見ました。

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大阪会場とも中継がつながっています。

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プロジェクターはパナソニックのハイビジョン・プロジェクター。

ノミネート作品は、大阪会場でもハイビジョン映写しています。

審査はアウター(外向け)、インナー(企業内利用)の2部門で、それぞれ金賞、銀賞、銅賞を選出します。

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大阪会場の審査員の方々です。ひじょうに鮮明な映像です。

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ハイビジョンでテレビ会議システム「SONY PCS-XG80」。

10Mbpsでハイビジョン映像の双方向伝送が可能です。

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さてアウター(外向け)、インナー(企業内向け)12作品の審査の結果は?

会場の参加者と審査員票を集計して賞を決めますが、私の審査ではアウター部門で2位と3位が入れ替わったほかは、すべて皆さんと評価と同じ、感覚的にはみなさんとあまり違わなかったんですね、ほっとしました。

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表彰式です。

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インナー、アウター部門の中からもっとも優れた作品「グランプリ」には

あいおい生命保険制作の「カワラナイアシタ」が選ばれました。

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受賞者を囲んで懇親会~♪

現在、ある企業から依頼されたビデオ制作にかかっていることもあって、私の審査の見方は、今年はちょっと違ったような気がしています。大不況の中で制作費にみあう仕事になっているのかどうか?が大きなウェイトをしめています。ドラマ仕立てになっていた「あいおい生命保険」の作品は、撮影、構成ともみごとでしかも低予算! 説得力のある作品でした。

気になったのは、多くの作品がほとんど現場の音声を使わず、ナレーションをかぶせている作品が多かったことです。クライアントとの力関係でそうなったのかな?と推察しますが、企業の演説よりも社員の存在感が企業の顔ではないかと思います。もっと現場の音声を生かして、生きている企業イメージをアピールしたほうが制作費が生きるのではないかと思いました。


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