NEX-VG10,光るキノコ撮影 [新製品情報]

暗闇に浮かぶ「鳩のともしび」、光るキノコ「ヤコウタケ」をVG10で撮影しました。
八丈島は、光るキノコの宝庫です。
キノコが発光するメカニズムは解明されていないそうですが、八丈観光の売りの一つです。毎晩、「ヤコウタケ観察ツアー」が大人気です。

これまでFX1000などで、シャッター 1/4、GAIN +18dbで撮影していました。しかし、盛大なノイズの中に埋もれていた感があります。
しかし、レンズ交換可能なVG10で、50ミリ、F1.4や、100㍉ マクロレンズを使った撮影では、すこし余裕のある映像になりました。

FX1000に比べるとノイズもすくなく、さらに50㍉(F1.4)では、弱いLEDライトと組み合わせると、直径1センチあまりの小さなヒカリタケが、あちこで光っている現場のロングショットも撮れそうです。
アップだけではなく、F1.4はヤコウタケの生育環境まで撮影可能。
弱いLEDライトで背景のヤシ畑を照らせば、奥行きのあるカットが撮れるわけですね。







こんにちは
最後のきのこのショット、すごいですね。
ぼーーーっと光っている感じがよくわかります。ummm..
by gontamaru (2010-08-27 13:25)
昨日のwebで動画1日マスターは楽しかったです。今回の目的はweb動画の可能性と、先生が20年以上も前に取り組んでいらっしゃった電話回線を使用した放送を発展して、ニュースや災害時の緊急放送などで、U局やcatvに変わってUSTREAMの可能性を年齢世代を超えてテレビにどの程度まで近づき手軽に体感できるかが目的でした。
NEX-VG10は撮像素子も大きいのでDレンジ/SN/感度とも良ですか。昨日のお話通りピント合わせは別モニターが必要ですね。私もtwitterやってみました。avsCharlieで検索して下さい。また先生の講座に参加したいです。よろしくお願いします。
by charlie (2010-08-27 22:16)