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丸めて使える新発想フレキシブルLEDライト(SWIT S-2610) [新製品情報]

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折り曲げられるフレキシブルなLEDライト!

interBEEでエルグベンチャーズのブースで展示されていましたので興味もった方もいたかも…。

映像機材では世界的に展開している中国・SWIT社の製品 S-2610



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最大の特徴は点灯したまま折り曲げたりできること。


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電源は100W、Vマウント電源でも長時間使えます。
バッテリーさえあれば屋外など状況を選ばないで使えるわけです。
サイズはs-2610が600×460、表面に504個のLED
一回り小型のs-2620もあります。こちらは455×315、LEDは280個使用。
明るさはS-2610 2400LUX、S-2620が半分の光量で複数使うことで十分な明るさを確保できます。
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さっそく先週11月18日、劇団俳小の稽古場にお邪魔して使ってみみました。
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暗めの稽古場でしたが1灯ライティングでも必要な明るさを確保できました。
これで稽古風景と演出家シライケイタさんのインタビューしました。
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11月20日は某官庁でのインタビューにつかいました。
5人出席の対談形式なのでかなり広い範囲…、2灯ライティングです。
色温度は蛍光灯にあわせて設定しました。
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コントローラーが付属していて、色温度の設定は3000~5600度
光量は0%~100%までタッチパネルで設定できます。
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ライトスタンドにセットしたり、フロアに広げたりと撮影の目的に応じて自由度が高いのが特徴。
X状の折りたためるブラケットで展開して固定、ライトスタンドで使えるようになります。
このスタンドはいぜん、アクションカムをセットするために購入したマンフロットの照明スタンドです。
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雨のなかでの撮影に備えて簡単な屋外用防水布がついています。
ま、雨の中で使おうとは思いませんけどね…。でも、その心配りが憎い~ですね。
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一式セットした運搬用のバッグ、コンパクトな収納と運搬が可能です。
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次に屋外でデジ研メンバーのウエムラプロと簡単にテストしてみました。
バッテリーはVマウントバッテリーです。
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宙に浮く光体…、ちょっと不思議な感じの照明です。
左3800度、右5600度に色温度を設定しました。
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となりのホンダビルを撮影…
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夜中に怪しいオトコ2名、ホンダビルのガードマンも昔はすっとんで偵察にきていましたが
「また、あの二人か!」といった感じで無視されました。
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1灯だけならワンマンプロでもカメラ機材といっしょに電車移動可能です。
これまで重くて、金属やガラスの塊のような照明が、ソフトにフレキシブルにスタイリッシュになってより使い易くなったことを実感します。
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同種の製品は、プロ機材ドットコムでも販売されているようですが、こちらのほうが少しパワーアップしている感じ。値段もその分すこし高めで1セット6~7万円、ほかにライトスタンドが必要です。
「もっと光を!」と感じていたワンマンプロには待っていて製品かもしれません。
余裕があればこれを数十枚敷き詰めて叶姉妹あたりに寝そべってもらい「仰臥する叶姉妹…」てな感じで撮ってみたいですね。


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SONY DSC-RX0 はビデオ撮影で使えるか? [新製品情報]

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ソニー新製品 DSX-RX0。スチールカメラということになっているが4K動画も可能。

1530万画素、1.0型CMOSイメージセンサー、レンズは広角ZEISSテッサーT* 24mm(*2)F4(固定)。

5台~15台まで使ったリモート撮影も可能!とうたっているので、これまで4KアクションカムHDR-X3000を使っていた我々としては期待の新製品ということになる。では、さっそく使ってみよう~。 



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いま使っている4Kアクションで4K撮影すると30~40分で高熱のためにストップしてしまう。

2-4時間といった長時間撮影するにはカメラ本体の冷却が必要…というわけで

小型クーラーファンを装着して使っている。まったく問題なく長時間の4K記録が可能になる。 



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こうした対策をしないまま撮影すると本体温度が33-4度になるともう録画できません!という 悲鳴のようなメッセージがでてきて、35度になると許可なく録画ストップしてしまう…。 



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 このRX0を2時間の舞台撮影と3時間のロングインタビューで使ってみた。   

4K記録するとやはり本体は手に持てなくなるくらいに熱をもってしまう。 


こうしたカメラだけでお仕事してるの? なんと大胆な…と思うかたがいるかもしれないけど、カメラはほかにSONY FS7Ⅱ、Z150、PANASONIC POVCAM(4K)など使いました。



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そこでアクションカムと同様、クーラーファンをセット。

  これで温度上昇が抑えられすこしあったかいくらいまで抑えられた。 



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電源はアクションカム、RX0との同じUSB給電が2つついたこうした外部バッテリーを使用。

給電口は2つあったほうがいい、ひとつはカメラ本体、もう一つはクーラーファン。

これでバッテリーによるが4-5時間の4K記録が可能になる。



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さて、発売のビデオ雑誌12月号を立ち読みしたら… 「最新カメラ徹底検証」特集にRX0も登場していた。 

マルチバッテリーアクセサリーキットNPA-MQZ1K(4万2000円)を使えば 4時間の記録が可能と紹介している。 しかし、4時間撮るにはあとバッテリーを2個追加(1個8000円)、計6万円近い出費が必要になる。

実は3000円くらいで売られているUSB給電バッテリーと 1個500円の小型クーラーファン、併せて3500円で RX0は4K撮影しつつ冷却、3時間を超える長時間録画が可能になる。

3500円で済んじゃうのに、6万円かけられる人はとっても幸せ~。

ソニー純正ながら、やたら高価なこの商品…、誰がどんな理由で買うのか興味津々…。

商品開発にあたってちゃんと自社の製品を理解し、ユーザー側の動向、要望など調査したのか、関係者に聞いてみたい。きっと深い理由があるに違いない。

それにしてもこのビデオ雑誌、徹底検証といいながら、検証が甘いし、誰の為の記事なのか不明、メーカーもユーザーも幸せにしない内容ではないかと思う。消費者サイド、メーカーへの提案できる徹底検証をお願いしたいもの…。

さて気になる画質だけど、パナソニック4K POVCAMと同じ条件で3時間撮影、記録して比較してみた。

この記事のテーマ「RX0はビデオ撮影に使えるか?」ということなんだけど、ばっちり使えた。

その結果は以下次号でご紹介。  

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小型カメラ+3軸ジンバルでなめらか動画 [新製品情報]



けさ(8/30)GOPRO+3軸ジンバルで撮りました。 なめらかな移動ショットも自由自在‥(^_^)。

とにかくめちゃ簡単‥。費用は3軸ジンバルが2万円あまり(GOPRO用とアクションカム用はそれぞれ専用)、それにカメラをプラスして6-7万円。




↑ は小型HDVカメラが登場した2005年頃の映像ですが、マドレーヌ寺院の階段のシーンのみ小型ステディカムを使いました。ワンマンの海外旅行では嵩張るし調整など面倒で使ったのはこの1カットだけです。あとは全部手持ち撮影にしてしまいました。しかし、イマはヤジロベエが進化したようなステディカムでなく、デジタル技術を駆使して手軽に滑らかな移動ショットが可能な3軸ジンバルのような機材が各種、しかも安く手に入ります。


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簡単な小型カメラと3軸ジンバルを組み合わせものが流行っていますが、↑ 右は中華製OSMO、最初にでたのでユーザは多いようです。残念ながら私にはこのOSUMOは使いにくい機材のひとつです。カメラとジンバルが一体化しているのが売りでもありますが、カメラなどの性能を自由に生かして使いたいカメラマン目線では、そのぶんかえって使いにくい機材です。いずれも価格帯はほぼ同じです。

そんなワケで前回のデジタル映像研究会では、この小型カメラと3軸ジンバルをてテーマに話が盛り上がりました。


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OSMO以外で画質と使いやすさを考えて、はじめにテストしたのがアクションカムとの組み合わせ。ソニーFDR-X3000は4K撮影可能なアクションカムです。モニターやカメラメニューもiphoneなどスマホで操作でき、画質と使い易さを考慮すると、ボクはこれを勧めています。

 


SONYアクションカムと3軸ジンバルで撮った青山一丁目駅です。

カメラはすべてオートの設定です。足下はサンダル履きなので、もう少し上品なスタイルだといいかもしれません。手持ちの移動ショットもそうですが、足裁きと体の重心の移動がポイントです。3軸ジンバルも縦方向の揺れには揺れには弱いのです。


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次にテストしたのはGOPROとの組み合わせ。こちらも問題なく特に調整の必要もなく購入後一発で、調整無しでいけそうです。しかし、アクションカムのような空間手ぶれ補正はありません。



↑ GOPROの映像です。ソニーアクションカムと同様にすべてオートで撮りました。

空間手ぶれ補正のあるアクションカムのほうがすこし滑らかな感じです。


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少し上を狙う方にはGH5などと組み合わせるタイプもあります。これは、研究会メンバーが持ってきたものでさわっただけですが仕事で使うならインパクトありそうです。来週あたりチェックしてみたいと思います。

このNebula 5100(FilmPower)は2.5kgまでのカメラが使えますが、機材と合わせて3キロ余りを腕で支えないといけないので体力が必要ですね。価格は10数万円+カメラになりますので、GOPRO、アクションカムと比べると約3倍でしょうか。

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そんなワケでいろいろ使ってみた結果、小型かつ低コスト、カメラマン目線でいえば、私の選択肢は、GOPROかSONY アクションカム、画質、使いやすさでSONYでしょうか。

10月、ネパール、インドの仏教遺跡へいくので、はじめドローンを考えましたが、許可を取るのが面倒なので断念‥。その代わりにアクションカム+3軸ジンバルで疑似空撮の予定です。


重いステディカム、軽い3軸ジンバルどちらを使うにせよ、足さばき、体の重心の移動がポイントです。むかし、柔道をやっていたので(高校で二段とりました)身体的には安定した重心の移動は身についていてフィルム時代からドリーショットは得意でしたね。少し練習すればコツはつかめると思いますが、いずれにしても腕力、体力はないよりはあったほうが良いのでカラダを鍛えましょう。あとは映像のセンスですが、これは鍛えようがありませんね‥^^;



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SONYアクションカム4K、3軸ジンバルで使う [新製品情報]

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この分野ではDJI OSMOが有名ですが中華製というのが残念…、そこでカメラだけはニッポン、ジンバルは中華製でいいか…と探してコレにしました。 SONYの4Kアクションカム(FDR-X3000)があれば2万円の投資で面白い世界がひろがるかも…(^_^)

中華魂に負けない大和魂をお持ちの方、やってみましょう。


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箱から取り出しバッテリーをいれ、カメラを装着すれば殆ど調整の必要なし。しかし、殆どそのままでいいとはいうものの、右に2-3°方傾くのでカメラ側面上方に2ミリ程度のシリコンゴムのスペーサーを噛ませるとほぼ修正され、すぐに撮影可能です。


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カメラの取り付けはホルダーにねじ止めですが、かなり細いのと脱着がメンドイ…^^;


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そこで輪ゴムを使います。貞操帯みたいなモノよりこちらのほうがシンプルかつ機能的。

ま、世の中こんなもんですかね。思うにデジタル業界の製品、よーうく落ち着いて考えると、簡単なことをカネかけてわざわざ難しくしているような製品がけっこうありますね。デジタルが世界を救うという発想の方は、とくに生き方を再検討してほうがいいかも。



青山の事務所から地下鉄まで終電に間に合うように急ぎながらとりあえず撮ってみたのがコレ…。

使えますね。さっそくこの秋の3度目のインド紀行の予定なので、使ってみるつもりです。

ここまではアクションカム(FDR-X3000)をHDモードで撮影しましたが、アクションカムは4Kで撮影した映像のほうが画質も上がりますのできょうは4Kでやってみよう~♬

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ワイヤレス機材の一部更新ちう [新製品情報]

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ハリウッド映画ニュース…、監督が見ているのはワイヤレス映像、送受信機メーカーはBOLT。

なにしろケーブル不要になるので便利です。


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リモコンカメラX70のHDMI出力を最大90メートル離れたところに伝送。

大きなホール、例えば東京オペラシティ大ホールや等々力アリーナなどで使いましたがOK!


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遅延の実感のないHD映像を見ながら離れたところからズーム、フォーカスをチェック…

パン、ティルトなど雲台もワイヤレスでコントロール可能なので下手なカメラマンよりいいかも。


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ワンマン制作の時は欠かせない現場のツール…になりましたが

新しい製品も登場したので更新しています。


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雲台のコントロールユニットは2種類使っています。

900,430Mhz帯の電波を使ったタイプは100㍍くらいOKだけど現在は販売されていない。

かわりに距離は40㍍だけど2.4Ghz帯のWi-Fiタイプは入手可能。


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90㍍タイプのBOLTはここ数年使っているけど信頼性は高い。最近、新型(↑ 写真左上)も出ました。

下段はソニーLバッテリーをマウントして使うニューフェース。


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こちらもほぼBOLTなみの性能ながら価格は半額程度だけど国内販売はこれからのようです。


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そんなワケで映像に制約のある現場、ボランティアな現場を問わず効果的に使えるツールのひとつです。



一脚を使う [新製品情報]

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本日は、横浜でNPO主催のイベントをボランティア撮影。

ワンマンなのでどの機材を使うか?(そんなにあるワケじゃないけどね…)

そこでメインカメラは自由に動けるように一脚を使おう!

手持ちの一脚はリーベックとマンフロット。


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けっきょく脚が固定できるリーベックにしました。雲台はマンフロットです。


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カメラは後方にX70で4K撮影。編集時に拡大できるからね…(^_^)

音は会場のモニター音声をいただいたのでX70にライン入力しつつ、H5でも記録します。


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きょうのイベントは、認定NPO法人「エンパワメントかながわ」のDVフォーラム2017。

終了まで5時間近い内容。 バッテリーはSWIT90タイプバッテリー、これで間に合いますね。

ちなみに、XDCAM、パナソニックのバッテリーはすべてSWITにしました。

安い上に性能は変わらない、Dタップ出力もあるのでコレです。


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ステージの右と左にアクションカム(4K)

アクションカムは4K撮影すると温度が急上昇して本体の温度が34°にあがったところでストップしちゃうので冷却を考えないと長時間はムリです。


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そんなワケで5時間あまり一脚カメラをもって会場を徘徊しましたが、ワンマンなれど格調高い映像?を確保できました。


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全国から集まった参加者の方々に大会記録としてのDVDをお届けするワケです。

印刷物の記録もいいと思いますが、それにビデオ映像があれば理想的でしょう。

ボランティアとして時間とカネを使っての一日(編集もありますが…)でしたが、街のカメラマンとしての社会貢献です。

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そして、終了後は近くの居酒屋で美女たちといっしょに打ち上げに参加!

これもボランティアだからこそのうれしい時間かもしれません。

しかし、5時間のイベントを約3時間にまとめる予定で、これからがじつはタイヘンかも…。 

AG-UX180 とりあえずテスト [新製品情報]

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パナソニックAG-UX180が届いたのでさっそくウエムラプロとテスト。

UX180は1型MOSセンサー、光学20倍ズーム、60p記録がSDXCカードで可能!が売りです。

チェックしたのは使い勝手と感度。比較カメラはX70。

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使い勝手は兄貴分のDVX200とよく似たフィーリング。相変わらずメニュー構成になじめない…(^^;)

UX180は低照度環境では彩度が下がってきて色乗りなどイマイチ…。

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GAINをあげるとノイズが急に増えてくるようです。

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UX180とX70の映像をSWIT19インチモニターでチェックしました。

4K60PをSDカード記録できるのはいいけど、内部処理のツメが甘い?ようで魅力を感じませんでした。

ネイチャー・ハシモトもさっそくUX180をGETしたものの、感度と画質が不満で速攻で処分してました。
 
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バッテリーです。
パナソニック純正の1.6倍くらいと大容量にもかかわらず値段は安いSWIT製互換バッテリーを使っています。
 
 

ソニーアクションカムFDR-X3000 高温対策? [新製品情報]

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ソニー 4Kアクションカムは、使い方によってはかなり効果的!というわけでいろんな撮影に使っています。 

しかし、ボディカラーが白しかなく、目立たないように黒テープでマスキング… 

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狭い隙間にセットして仕事でも使える効果的な映像も可能です。 

しかし、このときは4K30P ビットレート60Mbps でしたが、熱がこもって高温になり1時間あまりでストップしてしまいました。

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ソニーアクションカムの新製品FDX-X3000、巨大なプロテクターが特徴です。

やたら目立ってしまいかなり疑問を感じるアクセサリーです。

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しかし、X3000はX1000にも増して温度が上昇し、ビットレート100Mbpsにすると高温ですぐにダウン…(-_-;)

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温度計を使ってチェックするとボディ温度が約35度あたりになる高温!メッセージがでてストップします。

だいたい30~40分で録画がストップ、このママでは熱気溢れる舞台などでの長時間撮影は困難です。

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そこで4㎝クーラーファンをボディに輪ゴムで止めてみました。

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x3000とクーラーファンへはUSB給電(5v)、高温になるビットレート100Mbpsでもストップすることなく最後まで撮影完了。

クーラーファン対策はまずは成功ですね。

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100Mbpsで使えるメディアは、右上のSAMSUNG128GB。

Sandisk Extreme64GBは60Mbpsで使えました。

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バカとナントカは使いよう~といいますが、4Kアクションカムもまさにそんな感じです。

屋外ですとアイリスはオートでもOKですが、舞台など屋内での撮影では、① ホワイトバランス ② 明るさ設定(AEシフト) ③ アングルとカメラの高さの設定がポイントです。ワイドでアップが基本です。


ミニクレーンとスライダー [新製品情報]

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冬眠から覚めた箱根湿性花園・・・。

最近、入手したミニクレーンとスライダーのテストにでかけました。

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このミニクレーンは中華製ですが、カーボンなので軽量ですがそれないの剛性があり、小型ハンディカメラなら使えそうです。

この時使ってカメラはPXW-X70。重量的にはこのあたりが限界・・・。 

スライダーで横、クレーンで縦方向の移動撮影を+すれば表現の範囲がかなり広がりそうです。

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春は麓まで押し寄せて都会のどぶ川にも春がきた~♫ 

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ミニクレーンとスライダーで桜をテーマに撮影実習しました。

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スライダーはシンプルなリーベック製。カメラはパナソニックのデジイチGH4。

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スライダーの横方向への移動は80㎝弱、手前にどんな映像をひっかけるか・・・がポイント。

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次にミニクレーン。前日の箱根で特訓した甲斐あって、この日は今井プロあいてに先生やりました。

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クレーン撮影にはモニターが必要です。

なにしろミニクレーンなのでケーブルの重さも微妙です。 そこでBOLTでHDMIワイヤレス伝送。

ワンマンプロにも取り回せるミニマムな機能のミニクレーンですが、かなり効果的なショットをGETできました。

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そういうわけで、月2回、新丸子・コワーキングスペースYOU+で開いている「映像制作セミナー in 武蔵小杉」のこの日のテーマはミニクレーン。皆さんにご披露しました。

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今年も昨年、NPOの依頼で制作したミニドラマの撮影がありそうなので、こんごはミニクレーンも使って楽しめそうです。 


交換レンズを使う [新製品情報]

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ソニー4kカメラPXW-FS5Kで、きのうプラチナファッションショーのリハーサルを撮影。

レンズは標準ズームと単玉の旧ミノルタ500㍉レフレックス。

500㍉は三脚で、それ以外はすべて手持ち撮影。500㍉は面白いレンズだけどF8固定と暗いのでGAIN21にあげてもやや不足気味・・なので屋内、低照度シーンではちょっとムリかも・・。 

FS5Kのイメージセンサーはスーパー35㍉です。

35㍉を超えたスーパーサイズか!と思うけど、実はその半分のかつてのハーフサイズ。APS-Cとおなじサイズです。マウントはEマウント、旧ミノルタやソニーαレンズもアダプター経由で使えます。

そこでFS5Kで使えるいろんなレンズを使ってみました。 

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デジ研メンバーが旧ミノルタレンズを大量に持っているので片っ端からテストしてみました。

旧ミノルタのカメラ部門は、そっくりソニーに買収されたため、ソニーのカメラに受け継がれているワケです。

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まず90㍉マクロ!元ネイチャー系?カメラマンとしてはこれを使ってみたかった・・。

50㍉マクロと違って被写体との距離を稼げますので使いやすいですね。

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28㍉~70㍉ ズームレンズ。インナーフォーカスなのでビデオカメラ向き。

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先日のコンサートでグループショット用に使ってみました。画角的にはちょっとハンパかもしれませんが、画質としては特に問題はないようです。

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16㍉フィッシュアイレンズ・・とはいってもEマウントカメラに装着すると焦点距離は1.5倍になるので24㍉レンズに変身・・。

それでも最短撮影距離20㎝とくらいかなりコンパクトなレンズなので狭い場所では使えそうです。

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というわけで現在、FS5K用にお借りしたのが500㍉レフレックス、28~70㍉ズーム、16㍉フィッシュアイの3本。

さらに・・・・

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迫力のある面構えのレンズは、兄貴分のFS7標準のレンズ。

このレンズとの組み合わせで舞台などを撮ってみましたが、使い勝手画質ともなかなかいいですね。

ちょっと高い・・のが問題ですけどね。 

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ミラーレスカメラでも使えますが、レンズにカメラがぶら下がっているみたいですね。

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16㍉フィッシュアイと並べるとカメラはレンズ次第でイメージが変わってしまいますね。 

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日曜日、保育園の行事の撮影で使ったのが、Zunow ショートズームレンズ(11~16㍉)

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フォーカス、アイリスはマニュアル操作、切れのいい描写、スタイルもいいけど、ズーム比控えめすぎ・・。

もっと安価なデジイチレンズ10~18㍉などが1/3くらいの価格で入手可能なのでちょっと微妙ですね。

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最新のFS5Kなどの4kカメラで、眠っていた数十年前の古いけど優秀なレンズが甦るのは楽しいものがありますね。 


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