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音楽劇「オリビアを聴きながら」、Utubeにアップ! [エンタメ]

昨年9月、台風が荒れ狂う中、青山円形劇場で音楽劇「オリビアを聴きながら」を撮影しました。

時代に絡め取られて消えていった愛を作・演出 横内謙介、尾崎亜美の歌で構成した音楽劇です。

尾崎亜美ファンならずともかつての自分と重ねて深く余韻を残す舞台だったと思います。

その舞台が8月22~31日、青山円形劇場で再演されることになりました。

そ~いうわけでUtubeにPR映像をアップしました。



この夏、青山円形劇場で「オリビアを聴きながら」を見よう!

AVATARとナウシカ [エンタメ]

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「AVATAR」を渋東タワーで見ました。圧倒されました。

CGが・・・なんていうよりも、映画そのもののパワーですね。

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地球から5光年の惑星「パンドラ」、空中に浮かぶ岩は、さながらルネ・マグリットの世界です。シュールであります。ぞくぞくっとする感覚です。

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映画のテーマは古くさい表現で言えば「共生」でしょうか・・・。

テクノロージーを越えた自然と環境、生き物たちが霊的に結ばれたネットワーク世界が、映画の舞台です。

naushika~1.jpg ← 「風の谷のナウシカ」

「風の谷のナウシカ」や「もののけ姫」の世界と似ていますね。

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ナウシカのオームが、映画の「聖なる木」でしょうか・・・。

「風の谷のナウシカ」は、コミック版7冊の大作で、映画版はその一部です。

私は映画版よりも、コミック版7冊の世界の方が好きですね。

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ジェームズキャメロン監督も「ナウシカ」を見たんでしょうかねえ。

巨大資本が・・・というより、映画の発想と技術、それを実現した監督がすごい。

監督はこれからの映画は、3D以外では撮らない!と、言っています。

明日は、IMAX(川崎)で、3D版を見に行く予定です。


サイモン&ガーファンクル 東京ドーム公演 [エンタメ]

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昨夜、サイモンガーファンクルの、おそらく最後?となる公演にいってきました。

会場は東京ドーム、2日で完売となったせいで壁1枚で場外の最後部の席・・・。

とうぜん、ポール・サイモンの姿など豆粒状態~♪

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しかし! オープニングの「旧友」の演奏が始まったときからいっきに引き込まれてしまいました。

舞台装置は極めてシンプル。サイモンとガーファンクルがひょっとしたら歌っているのかも知れない~♪的位置の客席で、ディスプレイもその位置からは小型すぎてこれまた判別不明、音のバランスもイマイチで、要するにあんまりカネをかけているようには見えませんでした。

そのぶん現代最高の詩人にしてコンポーザーとしての本質が浮かび上がり、まさにS&Gワールド~♪

ボクは音を聞きにいったわけじゃなくて、P・サイモンを感じる~♪だけでよかったので特に不満はないのであります。

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写真はいずれも開演前を携帯で撮影したものですが、とにかくぜーんぶ席が埋まっていますね。

とにかく一番うしろですもんね。

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永遠のデュオもすでに67歳、観客席も薄いアタマの方が5人に3人という感じ~♪

「明日にかける橋」に続いて「サウンド オブ サイレンス」、ラストは「いとしのセシリア」でした。

このあたりで、全員のスタンディングオベーション~♪ もりあがりました。

しかし、「サウンド オブ サイレンス」が終わると、ぞろぞろ帰りはじめるオジサンやオバサンがいたりして、ちょいマナーが良くないよーな・・・。もっとも、アンコール曲が始まるとその場に立ち止まってまた拍手を送るなど、要するにほとんどコンサートなどに縁がない方も大勢いたんですね。

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60年代半ば、S&Gと遭遇して半世紀近く、ついにナマで聞くことができました。

帰りに近くの中華レストランで紹興酒を一本あけました。

国民が誰も望んでいないチベットを武力で解放、中国化したり、ウイグル族を弾圧したりと中国はとても好きになれない国ですが料理は別ですもんね。

朝、このブログをアップしているとTVのタイヤメーカーのCMで、「スカボローフェア」が流れていました。

S&G聞くなら、高音質のソニーウオークマン~♪ 

そういうわけで、NW-X1050にP・SIMONの新しいアルバムを追加しました。


あのころポール・サイモンと・・・ [エンタメ]

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”ウオークマン"史上、最高峰」(ソニーのキャッチコピー)のソニーNW-X1000をビックカメラのポイントでGET!

ipodtouchもipodも、同居人とその一味に没収されてしまったのでね。

画面はかなり小さくなるけど、音質は確かにいいようだ。

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なぜNW-X1000?というと、このチケットのせい~♪

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1970年代の映画「卒業」以来、ボクはいちおうポール・サイモンのファン~♪

その頃、ボクは広島にいて働きつつ大学へ通っていた時期で、椅子を積み上げた大学のバリケードをくぐるとそこは「解放区」、フォークルの「悲しくてやりきれない」がやけくそみたいに流れていた。カメラマンとして撮影した時には、校舎屋上から火炎瓶が降ってきたりしていた。しかし、今にして思えばあまり暗さはなくそういう時代の通過点の一つだったような・・。

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そういうわけで、幾たびかの来日コンサートには行くチャンスがなく、たぶん今回はラストコンサート! それで”史上最高峰プレイヤー”で、P・サイモン聞きつつ、耳を鍛えているところ~♪

あのころのP・サイモンはフォークロックという分野だったけど、その後は様々なジャンルの音楽を吸収、昇華して、P・サイモンワールドを構築していったように思う。曲ももちろんそうだけど、現代最高の詩人の一人という評価もあるくらい~、何たって詩がステキである。

残念ながら日本での評価はそれほどでもないようだけど、アメリカなどでは最高クラスのギタリストにしてコンポーザー、そして「世界で最も影響力のある100人」の一人だし、世界的には、ジョン・レノン、ボブ・ディランなどと並んでもっとも高い評価を受けているミュージシャンのひとりなんですがね。


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