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大分の夜はシュール… [歩く]

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大分駅前のホテルに泊まっていて徘徊…。

夜になるとシュールな雰囲気が漂う~


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見事なまで統一感のない動物たちの像があたりを睥睨している…

というか…守っているのかもしれない。


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皆さんと晩ご飯~ 

大分は海鮮料理もすばらしけど中華だっていけます。 


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そして「フグ料理」も本場です。


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キモでいただくフグ刺し、ひれ酒との二人三脚は最高です。



九州の旅はJR在来線が最高! [歩く]

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鹿児島から大分へ行くのはかなり不便です。

いったん九州新幹線で博多へでて、それから在来線で大分へ、つまり九州一周に近い大旅行…(^^;)
それもツマラナイので時間はかかるけど、在来線を使って熊本で九州を横断することにしています。
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赤字JR九州を立て直した工業デザイナー水戸岡永治さんの列車が気持ちいいので、ゆっくり旅を楽しめます。
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しかし、熊本大地震のせいで九州横断鉄道は運行されてなくていまはまだ佐賀経由のルートになります。
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列車のボディには九州横断…の文字がすけてみえます。
復旧するまではガマンの日々…(^^;)
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時間があったので佐賀で駅前徘徊…、駅前の休憩ベンチに青木繁の代表作「海の幸」!
佐賀は日本絵画史に残る二人の画家を輩出したところです。その一人が青木繁。美術の教科書でお馴染みですね。
しかし、なんと名画の両端がカットされている…(^^;)
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原画はコレなんですけどね。
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佐賀の売りの一つが青木繁なのにかなりセコイ!やりかた…(; ;)
貧窮のうちに夭折した偉大な画家で稼ぐならもっと敬意を払えよ!といいたいですね。
いかにも木っ端役人の考えそうなことだな…(`ε´)
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すっかり暗くなったころ、大分駅に到着、大友宗麟閣下のお出迎えを受けました。

雪の降る町を~♪ [歩く]

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日本の冬の歌「雪の降る町を」は、鶴岡出身の「中田喜直」作曲。

ココロにしみる歌「雪の降る町を」口ずさみながら、時折、雪の舞う城下町・鶴岡をビデオカメラを手に逍遙しました。

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バルコニーを持つ、、かつての大山尋常高等小学校です。ハイカラですねえ。

鶴岡には、洋風建築がいっぱい残っています。その多くが地元鶴岡の建築家/高橋謙吉が手がけたそうですが、ライフワークとなったのがイマも観光名所の善宝寺五重塔。宮大工にして洋風建築家!というわけです。

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最初に致道博物館へ。

かつてのお城・鶴ヶ岡城三の丸一角に、洋風建築「旧西田川郡役所」なども移築されいまは内部が博物館になっていて民具のコレクションなどで昔の生活を忍ぶことができます。

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作家「藤沢周平」も鶴岡出身です。読者の一人として藤沢周平記念館は、ぜひ訪問したかったところです。

「たそがれ清兵衛」や「蝉しぐれ」などTVドラマや映画になった作品も多く、私も海坂藩を舞台にしたものは殆ど読みました。企画展「蝉しぐれの世界」開催中です。天保義民事件をテーマにした「義民が駆ける」はまだ読んでいませんが、書店の棚では見た記憶がありませんが、ぜひ読みたい!と思っています。幕府権力による無茶な藩替えを農民と藩が一体となって阻止したという珍しい事件を題材にしています。

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国指定・重要文化財「鶴岡カトリック教会天主堂」です。

明治36年(1903年)に完成、ロマネスク様式としては日本最古だそうであります。

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日本に風土にあったというか、木材が多用されているせいか、やわらかなイメージ漂う白塗りの教会内部は雪明かりの光がよくまわって、威圧的なパリのゴシック建築の教会とはまったく違いますね。

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色ガラスを組み合わせたステンドグラス・・・と思ったら、透明な紙に描かれた聖画をガラスでサンドイッチ構造にした窓絵と呼ばれるものだそうです。褪色してちょっと色が薄れています。

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足下をみたらマンホールのフタのデザインは大山犬祭りでした。

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昼ご飯はラーメン。 山形は蕎麦処ですが、実はラーメン激戦区でもあるのです。

横浜のラーメン博物館にも、南陽・赤湯ラーメンが出店して人気を呼んでいました。

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このあと山形県で唯一の水族館、加茂水族館へ。

40年近く前に行った時も古くさい~印象があったんですが、最近は「クラゲ」に特化して生き残りを図ったのが成功したようです。

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クラネタリウムと名付けたクラゲ展示では数、種類とも世界一なんだそうです。

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クラゲで一発大逆転! 

2年後には規模を4倍にした新しい水族館ができるようです。

クラゲも降る町~のイメージが浮かびますね。

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歩き疲れて窓の外は小雪模様・・・。

「雪の降る町を」は、1番の歌詞しか知らなかったので3番まで酔っ払いと合唱!

すると、1番のリフレイン「この想い出を この想い出を」

2番では「この哀しみを この哀しみを」

3番では「この空しさを この空しさを」

つまり、想い出が、哀しみにかわり、空しさに行き着いたんでしょうか・・・。


厳冬・庄内を撮って歩いて飲む [歩く]

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成層圏はブルースカイ、下界は雪模様。

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庄内空港の平田牧場のレストランで昼ご飯。

玉コンニャクをつまみに熱燗でまずは一献!

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さてメインディッシュはトンカツ・・・。

メニューをみたらなんと八丈島の島唐辛子(シマトウ)デビュー!

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シマトウをスモーク醤油にとかしこんでトンカツを食べよう~という提案です。

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そういうわけでヒラボクトンカツをシマトウでばっちり頂きました。

山形と八丈のコラボ、八丈の岩崎議員もがんばっています。

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厳冬期の酒田・山居倉庫はほんとうに静かです。

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大分から徳永先輩、おなじみ西&福兄弟と厳冬・庄内を撮って飲みまくるのであります。

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氷柱もすくすくと育っています。

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酒田の米卸し加賀屋です。山居倉庫の中はコメ・ミュージアムになっています。

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もちろん、山形・酒田・加賀屋といえば「おしん」です。

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冷え切ったカラダとココロを甘酒で暖めました。

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山居倉庫の売店では修学旅行のお子ちゃまたち、沖縄からやってきたそうです。

山形は好き?と聞いたらご飯が美味い!といってました。

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コメなら・・・いま売り出し中の特栽米「つや姫」がお薦めです。

魚沼コシヒカリの時代は終わりました。

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今夜のお泊まりは鶴岡・湯野浜温泉「海麓園」です。

食べきれないほどの美味い庄内の料理が並んでサービスもばっちりです。

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山形の携帯王「パル」の鈴木社長も到着。

ひさしぶりの[いい気分(温泉)]宴会で旧交を温めました。

なにせ、40年近く昔の山形勤務の時からのつきあいですからね。

街の電気屋からスタートしてまもなくビデオ制作もはじめ、VHSの時代からβカムまでお手伝いしました。立ち上げ時代は、VHSの一本録り、撮影前に手書きのテロップを撮影して終了時にはエンドロールを撮影してオシマイ。失敗できないワケですが一期一会的な撮影は報道カメラマンの得意とするところ、撮影終了と共にテープを渡して終了なので良かったですね。

イマは昔、ブライダル撮影の業界は当時と比べると限りなく縮小傾向のようです。

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窓の外は真冬の日本海。

海鳴りの中で24時間営業のコンビニの灯りが灯台みたいでした。


見上げる空にスカイツリー [歩く]

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先日、ロイヤル航空の遊覧ヘリでスカイツリーの格安空撮(1万2000円)に成功!

本日、感謝をこめて周辺を徘徊してきました。

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生活感あふれる空間に出現したスカイツリーはちょっとシュールです。

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両岸は親水公園になるようです。 不況の師走なれどこの界隈は、ちょっとした活気をみせています。

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スカイツリーバブル・・・なんですかね。

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しかし、時間がとまったような空間もあってちょい、ほっとします。

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都内の今年の紅葉は少し遅いようです。

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そのままぶらぶら歩いて浅草寺へ~

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かつて2回、8年勤務した山形から奉納された大ワラジは、2年に1回取り替えられます。

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移り変わる季節と風景を眺めつつ・・・

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ろくなことはなかった今年、それでも明日に期待して浅草寺は賑わっておりました。

ハラが減ったので10年ぶり!に大黒屋でエビ4尾いり天丼と熱燗で昼ご飯しました。

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こちらの方々は、お変わりなく歳の暮れ・・・。